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「アルバカーキ」オーナー・インタビュー!


今日は、イタリア×無国籍料理店アルバカーキのオーナーに、
早稲田についてのインタビューをしてまいりました。

アルバカーキとは、アメリカ先住民の居住地がある場所として知られます。このお店のインテリアも、ネイティブアメリカンをモチーフとしており、野趣に富んだ雰囲気とマスターのあたたかな人柄が、居心地良い雰囲気を作り出しています。



Q.早稲田の好きなお店はどこですか。


A.早稲田で、というとないですね。
 飯を食いにいくところというと、近隣では江戸川橋の香港酒家や神楽坂の紀の善かな。


Q.では、早稲田で好きな場所というと、どこですか。


A.早稲田っていうのは何もない場所だけど、面白い場所でもあ って。

 早稲田大学を卒業したマスコミ関連の人がそのまま早稲田に住みついて いたり、 あとは作家さん写真家、役者やアーティストが住んでたりもする 。なかなか面白い人たちの多い場所なんですよ。

 その中で、天租神社というのがあるんですけどね。
 地元では「映像の神様」として知られる場所で、ここで祈願をした映像プロデューサーや写真家、作家が大成していくという、縁起のいい神社ですね。


Q.お店をオープンする際に、なぜ早稲田を選んだのですか?


A.偶然・・!ですね。ははは。
 なかなか気に入っていますよ。

 昔はこのあたりで染物をやってたんで、染物職人がいたりしてね。江戸情緒も意外と多く残っている。 

 雑誌やインターネットで見たりすると、高田馬場と早稲田は
 ひとくくりに学生の街として紹介されているけど、ほんとはそうじゃない。

 学生はみんな、高田馬場へ行っちゃうからね。早稲田はもっと
 大人の街だと思うよ。


Q.早稲田には、何年ほど住んでいますか。

A.二年半くらいですね。


Q.そうですか、その間、早稲田に何か変化はありましたか。


A.早稲田は50年変わらず、と言われますよ。
 もともと保守的な「村」みたいなところだから。

 一家の世代が変わって、小さな家がビルに変ったりというのはあるけれど 。そうだな、近所の人は1年に1回しか外食しないって言ってたけど、
 そのくらい保守的かもしれない。


Q.さいごに、インテリアについてのこだわりをおしえてください。

A.ネイティブアメリカンをコンセプトに作ったんです。
 友人に3-4人、ネイティブアメリカンがいて、
 彼らの影響をうけたデザインですね。 
 将来的には、ヒーリングなどもやりたいなぁと思っていますよ。



今回のインタビューで、早稲田についての知識がより深まりました。

学生の街と思っていましたが、実はそうではなかったこと。そして、出版や映像関連に縁起のいい神社が近くにあったこと!
エリアガイド一同も祈願に行ってみようかな、なんて思ったのでした。

アルバカーキの御主人、貴重なお時間をいただき、
ありがとうございました!

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