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タスカルの社長さんが語る早稲田のこれから

今日は「いつでもどこでも助かる企業」をモットーに、求人・販売促進・ウェブ広報などの事業を展開する広告代理店タスカルの社長さんにお話をうかがいました。

株式会社タスカルでは学生向けには名刺作成・アルバイト紹介などのほか、地域の商店街向けにホームページ作成代行・パソコン指導などを行っています。
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Q早稲田店を始めて何年たちますか?
A今年で四年たちますね。

Q数ある町の中でなぜ早稲田を選んだのですか?
A学生さんが多いので「ここならいいかも」とピンときました。
大学が休みの期間は学生さんが少なくて厳しいところもあるのですが、知名度もある土地なのでそこを生かしたいですね。

Qなるほど。タスカルとは一見変わった名前ですが、由来を聞かせていただけますか?
A当社を利用するみなさんに「助かるなー」と思ってもらえる会社にしたい、という思いで名づけました。

Qそれでは具体的にはどのように利用者の人を「助け」たいのですか?
Aもともとは「町の便利やさん」のような位置づけで引越し・ゴミ処理もやっていたのですが、最近は「情報発信する会社」としてウェブ広報に力を入れていますね

Qタスカルさんといえば「メイドがお弁当を売っている店」として学生にはとくに知られていますよね?
Aそうですね。3年前に始めて2年間ほど行いました。アルバイト紹介をやっているので募集広告を見てもらうために何か目を引くことをやりたいと思ったのが始めた動機です。

Qおもしろいですね。どんな反響がありましたか?
A注目していただけるようになったのですけど、お弁当はあまり売れなかったですね・・・(笑)この通り(大隈通り)は学生向けのお弁当激戦区でもあるので本気でお弁当を売っている方たちにも申し訳ないとも思うようになりましたし。メイドだと抵抗感のある人もいたりして、いろいろ勉強になりましたね。

タスカル早稲田店前にて

Qそれでは今までの経験を踏まえて、これからの展望について教えていただけないでしょうか?

早稲田のまちでやりたいことは二つあります。
ひとつ目は「早稲田ブランド」を確立することです。
早稲田のまちはこれまでにエコステーションであるとか、おもしろいことをやって来ているのですが、もっともっと「早稲田で商売すること」を生かしたブランド戦略をやりたいですね。
「早稲田といえば・・・」というものを作って早稲田のまちで商売する人たちが気軽に利用できるようにしたいです。

二つ目はウェブを活用したまちの活性化です。当社で提供しているパソコン教室・ホームページ作成などもそうなのですが、商店街の地元に密着している強みとウェブの発信力を融合したものがいいですね

たとえばバーチャル商店街を作ってホームページを開くと画面上でお店の人が挨拶してくれる、みたいな。これなら行ったことのない店でも親しみが湧きますよね。

また、ネクストユニットさんの広告代理店としてもwaseda.infoなどのエリアガイドの広報もネットでやっています。そろそろ早稲田のお店にQRコード付きのエリアガイド紹介が貼ってあるかもしれませんよ。

動画の求人広告も提案したいですね。動画といってもただのCMではないです。ドラマ仕立てにして、エキストラさんにそのお店でアルバイトやってもらって仕事を覚えていくさまをわかりやすく描きたいと思います。これなら待遇をただ書いてある求人広告よりも実感が湧くかなと思います。

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社長さんと話していて、アイディアの豊富さに驚かされました!これからもあっと驚くような広報戦略を提案して早稲田のまちを盛り上げてほしいですね。
株式会社タスカルの社長さん、貴重なお時間を割いていただき、ありがとうございました。



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